冬型うつを乗り切る!「幸せホルモン」アップ生活

冬は気分がふさぎがち・・・。その原因は”冬型うつ”かもしれません。

「この時期は日照時間が短いことで、心を安定させるホルモン『セロトニン』が不足しやすくなります。そのため、落ち込みや不安を感じやすくなるのです。」(有田秀穂先生)
また、寒さで家にこもり人と会わなくなると、幸福感をもたらす「オキシトシン」が分泌する機会も減少します。すると気持ちが沈みがちに。

今回ご紹介する「幸せを感じるホルモンを増やす習慣」で、冬型うつを防ぎましょう!

教えてくれたのは…
有田 秀穂 先生
脳生理学者、東邦大学医学部名誉教授。脳セロトニン研究の第一人者であり、メンタルケアに関する情報発信を行っている。

有田秀穂先生
有田秀穂先生

教えてくれたのは…
有田 秀穂 先生
脳生理学者、東邦大学医学部名誉教授。脳セロトニン研究の第一人者であり、メンタルケアに関する情報発信を行っている。

目次

覚えておこう!午前・午後の活躍ホルモン

暗い気分をスッキリさせ、やる気を高める脳内ホルモン。朝からしっかり出すことで、心身が活動的に。太陽の光を浴びることで分泌が促されます。また、一定のリズムで行う歩行や噛むこと、呼吸などの”リズム運動”が効果的です。

ストレス中枢に作用して興奮を抑え、夜のリラックスタイムに向けて穏やかな気持ちを作るホルモン。皮膚への刺激や人との接触で分泌が促されます。好きな人と抱き合う、ペットをかわいがるなど、ほっこり気分がカギに。

暗い気分をスッキリさせ、やる気を高める脳内ホルモン。朝からしっかり出すことで、心身が活動的に。太陽の光を浴びることで分泌が促されます。また、一定のリズムで行う歩行や噛むこと、呼吸などの”リズム運動”が効果的です。

ストレス中枢に作用して興奮を抑え、夜のリラックスタイムに向けて穏やかな気持ちを作るホルモン。皮膚への刺激や人との接触で分泌が促されます。好きな人と抱き合う、ペットをかわいがるなど、ほっこり気分がカギに。

メカニズムが分かったら、今度は「幸せホルモンがアップする1日の過ごし方」をチェック!

幸せホルモンがアップ!1日の過ごし方

午前は「セロトニン」、午後は「オキシトシン」を出すサイクルが心の安定に◎。毎日続けていきましょう!

次は、空き時間にできる、「幸せ気分チャージ習慣」をご紹介!

簡単!幸せ気分チャージ習慣4選

家に一人でいる時も、自分に刺激を与えることが大切!空き時間にぜひ試してみてください♪

最後に

いかがでしたか?
冬型うつを乗り切るために、ご紹介した方法で幸せホルモンをアップさせましょう♪

また、次のページで「元気UP!朝食レシピ」をご紹介しております!
朝食を食べて午前のホルモン「セロトニン」を出すサイクルを作りましょう✨


【注目】人気の記事はこちら

年末年始の飲みすぎ・食べすぎで胃腸はお疲れ気味!? マッサージはこちらからチェック!

毎日続けるのが大切と分かっていても飲み忘れてしまう…という方にお役立ちの習慣化のコツとは!?

その冷え・疲れ・風邪…「冬型栄養失調」のサインかも⁉ 効果的な食材をご紹介▶▶

目次