「靴の選び方や履き方を変えることで、ひざの調子や足のトラブルがよくなる方はたくさんいます。逆に、靴によってひざを痛めることも」と、医療機関とも提携して靴のアドバイスを行っている鈴木章浩さん。
ありがちな間違いに「足先が痛いからと、ゆるい靴を選ぶ」「ひもをゆるめたまま脱ぎ履きする」といったことがあるとか。
今回ご紹介するポイントをとりいれて、正しい靴の選び方をマスターし、ひざを守りましょう!
教えてくれたのは…
靴アドバイザー 鈴木 章浩 さん
足にフィットする靴を提案する靴店「ポディア飯田橋店」店長。
幅広い知識による的確なアドバイスで、多くの顧客から支持されている。
教えてくれたのは…
靴アドバイザー 鈴木 章浩 さん
足にフィットする靴を提案する靴店「ポディア飯田橋店」店長。
幅広い知識による的確なアドバイスで、多くの顧客から支持されている。
ウォーキングシューズのチェックポイント
ウォーキングシューズのチェックポイントを4つご紹介!
ひざを守るためのポイントをチェックしてみましょう🔍
ひもで締められる
ゆるい靴はひざの痛みに!
足は縦横にアーチのある構造ですが、加齢でアーチが潰れ、骨の間が広がっていきます。ゆるい靴はアーチが潰れたままの状態になり、正しく歩けず、ひざ痛の原因に。ひもで締められる靴で、本来の足形を保ちましよう。

足を滑り込ませるだけで履けるタイプはNG
ひもなしの靴は脱ぎ履きが楽ですが、靴の中で足がグラつき、アーチも保てません。
特にひざ痛の人は避けて。
つま先に1cm余裕がある
ピッタリだと歩行時つま先がギューギューに
足に合う靴とは、つま先が足より1cmほど長いもの。歩行で足裏が曲がると、先までピッタリになります。ウォーキングシューズやスニーカーは中敷きが抜き出せるものが多いので、出してみて足裏に合わせて確認しましよう。

靴底全体が曲がらない
曲がるところは1点だけが正解
歩行時の足裏は、指のつけ根のふくらみ部分を力点にして蹴り出します。本来、靴底はこの部分で曲がるのが正解です。底がやわらかく全体が曲がる靴は正しい蹴り出しができないので、曲げて確かめてみましよう。

かかと部が硬い
かかとがやわらかいと歩行がブレブレに
歩行時の足裏は、指のつけ根のふくらみ部分を力点にして蹴り出します。本来、靴底はこの部分で曲がるのが正解です。底がやわらかく全体が曲がる靴は正しい蹴り出しができないので、曲げて確かめてみましよう。

ウォーキングシューズのチェックポイントが分かったら、靴の「正しい履き方」もチェックしましょう!
「正しい履き方」でひざを守る
せっかく足に合った靴を選んでも、履き方が悪いとひざを痛める原因に!
正しい履き方で、足の健康を保ちましょう。



⚠️靴を買うときはここも注意!


最後に
いかがでしたか?
正しい靴選びのポイントを参考にしてひざを守っていきましょう♪
次のページで今月のレシピ「春野菜のデトックスレシピ」をご紹介しております!
見た目も華やかで春にピッタリなレシピ、ぜひご覧ください✨
