人生の苦しい時期を『北国の恵み』に支えられた

こう語ってくださったのは、釧路で炉端焼き店を営んでいる中島さん。
火災とひざ不調でどん底の日々から再び動ける幸せを感じているという、嬉しいお声を伺いました。

仕事中の立ち座りで、ひざに負担が

創業70年以上になるこの店は、先代から続く炉端焼きの店です。受け継いだ技と想いを大切に、ここまで暖簾を守ってきました。お客さんの顔を見ながら1枚1枚焼き上げる、そのほどよい緊張感がいいんですよね。

炉端焼き店で女将をする中島さん

ところが2022年8月、隣の店舗からの出火が原因で、お店が全焼してしまいました。幸いけが人は出なかったものの、「この年で再建は難しいだろう」と落ち込みました。長年続けてきた店が焼け落ちた光景は、いま思い出しても胸が痛みます。

さらに追い打ちをかけるように、ひざの調子も悪くなってしまって。仕事中は何度も立ったり座ったりするので、長い間ひざに負担をかけてきたのだと思います。台所仕事は椅子に座って休みながら、階段は手をつきながら上る毎日でした。「まだ人の世話にはなりたくない」と思い、つらくてもできることは自分でやろうとしていました。

当時の経験を話す中島さん

もう一度、動ける体に

そんなとき、孫娘が「これ、飲んでみて」とすすめてくれたのが『北国の恵み』です。飲み続けるうちにひざの曲げ伸ばしが楽になり、正座もできるように。階段を手すりなしで下りられたときは、本当にほっとしました。もう一度、思うように動けることが、涙が出るほどうれしかったですね。「もっと早く飲めばよかった」と心から思いました。

階段の上り下りもスタスタの中島さん

お店も、孫が「もう一度やってみよう」と言ってくれて、無事に再建することができました。今は孫を後継者として育てることが楽しみです。
『北国の恵み』を続けながら、これからも店に立ち続けたいと思っています。

孫・実亜さんとお店に立つ中島さん

※あくまで個人の感想です。
効能効果を保証するものではございません。
※年齢は取材当時のものです。

編集後記

お孫さんと一緒にお店を立て直されるだけでなく、ひざのお悩みにも向き合いながら、少しずつ良くなっていくご様子に、私たちスタッフも勇気をいただきました。これからも『北国の恵み』を通して、お店を応援させていただきます。(宮入)

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【お客様インタビュー】山中マツヨさん
【お客様インタビュー】横澤くみこさん
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