
絶望の日々から一転、坂道も階段もスイスイ!前より元気になったよう
こう語ってくださったのは、日本百名山のひとつ、秩父の両神山のふもとで民宿を営んでいる山中さん。
ひざの違和感に悩む日々が、『北国の恵み』と出合って変わったという、うれしい体験談を伺いました。
曲げ伸ばしがつらく、動けない
秩父の山あいで、50年ほど民宿を営んでいます。全国から訪れる登山客の方と、いろいろなお話をするのが何よりの楽しみです。
まわりは急な坂が多く、畑もすべて斜面。こんにゃくやなめこ、しいたけなど、いろいろな作物を育て、それを使った料理をお出ししています。足腰が元気でないと、ここでは暮らしていけません。

ところが4年前、左ひざに違和感を覚えるようになりました。曲げ伸ばしがつらく、思うように動けなくなってしまって。なかでも大変だったのが階段です。客間が2階にあるため、一日に何度も行き来しなければならず、そのたびに手すりにつかまりながら、一段ずつゆっくり上り下りしていました。「長年続けてきた民宿も、畳むしかないのかもしれない」。そんな思いがよぎったこともありました。

そんなときに出合ったのが『北国の恵み』です。正直、最初はあまり期待していなかったのですが、飲み始めて1ヶ月ほど経ったころのこと。お客さんの出迎えで正座したときに「あれ?いつもより楽だな」と感じたんです。

それからは毎日欠かさず飲んでいます。今では階段や家のまわりの坂道も、スイスイ上り下りできるようになりました。命拾いした思いですね。
お客さんの笑顔のために
最近は嫁に行った娘が民宿を手伝ってくれるようになりました。「もう、そんなに無理しなくてもいいんじゃない?」と言われることもありますが、お客さんに喜んでいただけるのはやっぱりうれしいものですね。『北国の恵み』を続けながら、これからも元気にがんばりたいです!

現役で民宿女将を頑張っていらしゃいました!
※あくまで個人の感想です。
効能効果を保証するものではございません。
※年齢は取材当時のものです。
編集後記
取材スタッフも息が切れるほどの坂を、以前と変わらずスイスイ登られる山中さんの姿は、さすがでした。これからも『北国の恵み』を通じて、民宿を応援させていただきます!(宮入)





